» 2017 » 7月のブログ記事

荷物の積み込みを早くするためにはできる限り荷物を梱包しておくことですよね。どうしても梱包できない事情があるモノはのぞいてもそれ以外のモノはとにかく梱包しましょう。段ボール箱に入れられなくても紙袋でもスーパーのビニール袋でもいいです。とにかくばらけた状態で細かいものを置いておくのはダメです。

なぜそれがダメかと言えば、モノを無くすからです。引っ越しが終わった後なくなったモノがあるという人は案外多いですよ。段ボール箱に入れてトラックに積み込んだはずなのに段ボール箱が一つなくなっていたという人もいるくらいです。その人は引っ越し業者を利用したのですが、確かにトラックに積み込んだはずの小さな段ボール箱がひと箱なくなっていたというのだから驚きです。

でも、こういうことは実際にあちこちで起っています。ただの勘違いだったらいいけれど勘違いではないところが怖いです・・・。とにかく引っ越し業者のスタッフを頭から信用しないで自分で荷物の管理をすることです。業者を使うにしても個人で引っ越すにしても、荷物がなくならないようにペン1本だってなくならないように自分で管理することです。

段ボール箱には必ず番号を振っておきましょうね。

1万以内で単身引越しをするコツはある?

ペットを飼ってるときには引越しの作業が非常に困難になります。ウサギやハムスターのような小さな生き物の場合には、生き物の入ったカゴをそのまま車の中に積載する事が可能ですが、犬等の大きめのペットの場合にはトラックの荷台に入れるのは難しくなります。

そのため、買い主と一緒に車の中に入れて移動することと、犬小屋などは荷物としてトラックに積載する事になります。ペットなどは環境の変化で体調が悪くなる事もあるのでそのあたりも想定して落ちついた環境で移動させるようにします。

もう一つ問題なのは、熱帯魚や金魚のような水槽を使ったペットの移動です。水を入れたままの水槽をトラックの荷台に載せると大量の水がこぼれ落ちる事になります。

これが問題で熱帯魚が水槽から飛び出てしまう可能性があり、このあたりのトラブルを考慮すると袋の中に熱帯魚と水、そして酸素を入れて密封するという方法があります。

本来、ペットショップなどはこのような方法で魚などを輸送するので、その方法を採用する必要があります。これらの作業する時にはペットショップに相談をしてみるか、酸素ボンベを手配している業者に相談してみるのも良い対策となります。

このように、ペットの移動には段取りとコストがかかるので事前に情報をチェックする必要があります。