» 2016 » 12月のブログ記事

引越し業者はどこがいいの?

引越しして周辺の環境がガラリ一変するとその変化に驚くと共に、やけに清々しい感じがするものです。
周囲の風景の目新しさだけでなく、これまでの生活の中における周囲の環境や人間との柵から一気に抜け出し新たな環境との関係を構築出来るという、ある種肩の荷が下りる様な感覚に包まれるからかも知れません。


少なくとも街中の騒々しい環境に慣れ切っていると、引越し先が閑静なニュータウンの住宅街であったり、緑も豊かな丘陵地の日照良いロケーションとなると余計に新鮮に感じられ、その物件を見付けた時以上の喜びが感じられるもの。生活の質は決して最寄駅やバス停からの近さだけでは計れないものなのだという事を実感するのです。
この様に周辺環境に余裕のある物件に引越せるとなると、逆に通勤・通学の手段にフレキシブルに対応出来る事が条件として必要となってきます。駅近の物件は騒々しさと引き換えに徒歩でも楽々通勤・通学出来るという大きなアドバンテージを得ていたものですが、ここではそうもいきません。
理想的にはマイカー利用なのですが、バイクや自転車で最寄駅までアクセス出来ればまたそれも清々しい一つの通勤手段。引越し時でもこれらの条件は簡単にチェック出来ますから、その時点で自分に最善の移動手段入手を決定するのがベストでしょう。

初めての本格的な引越し、引越し業者を利用するのも初めてとなると、その選び方もよく分からず意外と悩むパターンもある筈。


大抵初めての引越しと言えば大学入学に伴い実家を離れ、単身ワンルームのアパートに引越すというケース。持ってゆく荷物が少ないので案外荷作りも楽なのですが、まさか引越し業者に格安の単身パックがあるとも直前まで知らず、始めから高いと思い込み、結局自力で行ってしまったという私の様な人も少数はいると思います。
自力でトラックも運転出来ず体力も人の力も借りられないというなら、確実に引越し業者のプランを選んだ方が幸せになれるもの。大事な家具を傷付けたくないなら尚更です。
問題なのは目標の大学への合否が直前まで不明であり、それが判明するまで全く行動を起こせないパターン。同じ大学でも後期の試験になればなる程入学までの時間的余裕が少なくなり、引越しに至るスケジュールもきつくなっていくものです。
そんな時は出来るだけ直前の予約まで対応してくれる引越し業者を選ぶ他、場合によっては24時間対応してくれる便利屋への依頼も視野に入れるべき。この際早めの予約に対応する割引制度は無視してしまうのが精神的にも楽でしょう。
割引を捨てても所詮単身で荷物も少ないのだから割安には変わらない、というどっしりとした心構えが必要なのです。

県内 引越し 相場 料金を知っておこう!

引っ越しを機会に、家の中の持ち物を大整理しようと思います。
まずは、引っ越した先の家で、どのような生活をして、どこに何を置くのか、シミュレーションしてみました。家の間取り図は、先日転居先を見に行った時にメジャーなどで測って作ってあります。その間取り図の上に、家具などをどう配置するかシミュレーションします。
問題なのは、今住んでいる家より転居先の方が2部屋ほど少ないことです。それに合わせて家族の人数も減っているのですが、やはり荷物もある程度減らさないと入りきらなそうです。


転居先の間取りや家具配置をシミュレーションした結果、こちらで処分していかなくてはいけないと分かったのが、ソファ(2個)、大きなタンス1個、電子ピアノ、ベッド1個、そのほか細々した家具類が少し、です。ソファやタンス、電子ピアノは大物なので、ちょっともったいないけれど、転居先には持って行けなさそうです。どれも長年使いこんだもので、特にソファはかなり古くなっているので処分するのはあまりおしくはありません。
処分にあたって問題になるのが、ほかの家族からの「もったいない」という意見と、どのように処分するかです。家族の中に一人、なんでももったいながる人がいるので、転居先の面積や収納力を説明して、納得させる必要があります。処分方法は、ソファとタンスはもう使い古しなので捨てることになると思いますが、できるだけ良い方法を探したいと思います。
引っ越した後に快適に過ごせるように、持ち物の整理はきっちり行いたいと思います。

私は、夫の転勤で2回引っ越しを経験しました。

転勤で急に引っ越しが決まると、本当にバタバタします。

前回の転勤の場合、2週間前に突然転勤を告げられました。
その後、すぐに物件を探しに現地に出向き、物件が決まり次第、会社が指定するいくつかの引っ越し業者にそれぞれ見積もりを出してもらいました。

引っ越し業者は、担当者の雰囲気や見積もり額を考慮しながら意見をだし、最終的に会社の担当が決定します(引っ越し費用は会社が負担するため)

引っ越し費用は会社負担ですが、やはり家が変わると、他に必要になるものは多々出てくるんですよね?

まずは、カーテン。
カーテンは大切です。ないと外から丸見えで過ごさないといけないので、物件を選ぶ際にカーテンのサイズも計って、購入してからきました。

あとは、ガスコンロ。
プロパンか都市ガスかで、場合によっては買い換えないといけない場合も。

あとは、照明です。
今より部屋数が増えれば当然買いたし。

その他にもまだまだ、他にも必要なものが増えて出費は嵩みます。

また、転勤族の妻って、本当に仕事に困ります。
転勤が決まったら、やめないといけないし、また転勤族とわかったら、なかなか雇ってもらえない。

ただ、悪いことばかりじゃなく、今まで知らなかったことを知ったり経験できたりはよいことなのかな?

長めの旅行とでも思えば、ある意味幸せか?(笑)

でも、できれば引っ越しのベテランにはならないように、少しは落ち着きたい気もしますね。

次の引っ越しの予定は、さていつになるのやら?

引っ越しに必要なものはまず引っ越し先の新居を用意する事ですが、それが決まったら後は引っ越し業者を手配したり荷造りをしたり、不要なものを処分したり、色々な手続きを終えたりなどやる事は山のようにあります。
だからこそ、慌ててやらずにすむようにできるだけ早めに準備を始めるといいと思います。

物が少ない人は荷造りも楽でいいのですが、家中物で溢れているような人は時間がいくらあっても足りないほど大変なものになってしまいます。その上大量の荷物を運ぶにはかなり高額な引越し料金が必要となりますから、できるだけ量を減らすように心がけるといいでしょう。

捨てるのはもったいない、という場合は売ったり友達にあげたりすればいいだけです。今の時代は1年中ネットフリマが使えるのでどこかフリマをやっているところに出かけて時間をかけて売る必要もないので本当に便利です。商品画像をアップしてあとは買い手を待つだけなので手間もいりません。または買取業者に連絡して宅配で送るのも楽でオススメです。

また、荷造りで絶対必要になるものといえばダンボールです。私は普段からダンボールを溜め込んでいたので引っ越しの時に必要なだけすぐに用意する事ができましたが、持っていない方は業者に頼めばもらえたりするので利用するといいでしょう。

引越し 足立区内 料金 相場について

新居が決まったらまずやるべき事といえばどうやって引っ越しをするのか、を決めることです。
必ずしも業者を使う必要はなく、家族や友人、親戚などに頼んで引っ越しをする事もできますが、引っ越しのプロにやってもらう場合と比べるとやはり色々な心配がでてきます。運んでいる途中で落としてしまうかもしれませんし、その場合の保険もありません。また新居が新築だったのに引っ越しで傷がついてしまってやはり業者に頼んでおけばよかった、という事になりかねません。

また、パソコンなどの電化製品、精密機械などが引っ越しで壊れる事が多いのも家族や友人だけで引っ越す時なので、大事な物を運ぶ事が多いならば念のため業者にお願いする方がいいかもしれません。高価なものが壊れても保険も利かない事を考えると結局業者による引っ越しのほうが安くすんだ、という事も少なくないのです。

実際私もお金をできるだけ節約したくて親戚に頼んで引っ越しをしたんですが、高価なパソコンが壊れたりなど色々あったので本当にショックが大きかったのです。そういう事があったので次の引っ越しからは絶対に業者に頼もう、と決意しましたし、実際業者の引っ越しも経験しましたがかなり満足のいくものでした。

実家へ帰るならともかく、引っ越しで普通は絶対に分からないのが引っ越し先のご近所さんと上手くやっていけるか否か、ではないかと私は思います。
どこかへ引っ越しするとなると、住む家を決める前にその前にまずその地域の子育て支援だとか税金だとか、周りのスーパー、病院に最寄駅などあれこれ調べますよね。
そして、ここなら落ち着いて生活出来そうだとか家賃が安いからとか選ぶ理由があってそこに決めます。
そして、いざ住んでみたらどうなるかと言えば、下調べをいくらしていても分からないのがご近所さんとの相性なのです。
しかもそこが賃貸なら、引っ越し前には感じの良さそうな人が住んでたのに引っ越した後になって苦手なタイプの人が越してきてしまう事だってあり得ます。
私がそう思うのは、今の住まいに変わる前に住んでいた所で嫌な思いをしたからです。
そこはまだ小さな子を子育てしている世帯がほとんどのアパートだったのに、我が家の隣だけ老夫婦が住んでました。
そして、子供たちの足音などにとてもうるさくてクレームを管理会社にいれまくる人でした。
私はその老夫婦が悩みのタネで、他はとても気に入っていたのに引っ越しする羽目になったんです。
今のマンションを買って引っ越してきましたが、今回は今のところご近所さんで上手くいかないとかトラブルはありません。
けれど、引っ越し先のご近所さんとの相性については運が良い悪いとしか言えませんね。
たまに昔の住まいの前を通ると、お隣さんさえあの人たちでなければ、まだここに住んでいたのかなと考えてしまうのでした。