荷物の積み込みを早くするためにはできる限り荷物を梱包しておくことですよね。どうしても梱包できない事情があるモノはのぞいてもそれ以外のモノはとにかく梱包しましょう。段ボール箱に入れられなくても紙袋でもスーパーのビニール袋でもいいです。とにかくばらけた状態で細かいものを置いておくのはダメです。

なぜそれがダメかと言えば、モノを無くすからです。引っ越しが終わった後なくなったモノがあるという人は案外多いですよ。段ボール箱に入れてトラックに積み込んだはずなのに段ボール箱が一つなくなっていたという人もいるくらいです。その人は引っ越し業者を利用したのですが、確かにトラックに積み込んだはずの小さな段ボール箱がひと箱なくなっていたというのだから驚きです。

でも、こういうことは実際にあちこちで起っています。ただの勘違いだったらいいけれど勘違いではないところが怖いです・・・。とにかく引っ越し業者のスタッフを頭から信用しないで自分で荷物の管理をすることです。業者を使うにしても個人で引っ越すにしても、荷物がなくならないようにペン1本だってなくならないように自分で管理することです。

段ボール箱には必ず番号を振っておきましょうね。

1万以内で単身引越しをするコツはある?

ペットを飼ってるときには引越しの作業が非常に困難になります。ウサギやハムスターのような小さな生き物の場合には、生き物の入ったカゴをそのまま車の中に積載する事が可能ですが、犬等の大きめのペットの場合にはトラックの荷台に入れるのは難しくなります。

そのため、買い主と一緒に車の中に入れて移動することと、犬小屋などは荷物としてトラックに積載する事になります。ペットなどは環境の変化で体調が悪くなる事もあるのでそのあたりも想定して落ちついた環境で移動させるようにします。

もう一つ問題なのは、熱帯魚や金魚のような水槽を使ったペットの移動です。水を入れたままの水槽をトラックの荷台に載せると大量の水がこぼれ落ちる事になります。

これが問題で熱帯魚が水槽から飛び出てしまう可能性があり、このあたりのトラブルを考慮すると袋の中に熱帯魚と水、そして酸素を入れて密封するという方法があります。

本来、ペットショップなどはこのような方法で魚などを輸送するので、その方法を採用する必要があります。これらの作業する時にはペットショップに相談をしてみるか、酸素ボンベを手配している業者に相談してみるのも良い対策となります。

このように、ペットの移動には段取りとコストがかかるので事前に情報をチェックする必要があります。

一人暮らし 引越し 学生 料金っていくらぐらい必要?

割れ物を梱包するのはちょっとめんどうですね・・・。割れ物だけにちょっとしたことで欠けたりヒビが入ることがあります。何事もなく新居まで持って行ければいいけれど、もし絶対に壊れてはいけないものなら自分で新居まで持っていく方が安心でしょう。

引っ越し業者は荷物運びに慣れているけれどプロとは言えません。それが仕事でやっているわけなので引っ越し業者を荷物運びのプロ集団と勘違いしないように、壊されて困るものは家族で運びましょうね。

車のトランクに積んで運んでもいいけれど急ブレーキなどで万が一のことがあるので、自分が運転するならひとり荷物を持つ人をお願いして新居まで行くといいですよ。助手席でも後部座席でも段ボール箱をしっかり抱えてくれる人を探すのです。

その方が本当に大事な壊れ物を守ることができます。引っ越し業者は荷物の破損に対する保障がありますが全額返ってくるわけではないですし条件もありますからね・・・。引っ越しが済んですぐに業者とあれこれ言い合うのも気分が悪くなりますから大事なものは家族で協力して運ぶといいでしょう。

普段使いの食器類は量があるのでしっかり新聞紙やチラシで包んで段ボール箱に立てた状態で詰めます。

最近はどこでもゴミ出しは有料袋を使っているのでしょうか。私が住む地域ではゴミ袋は有料です。スーパーマーケットのビニール袋でゴミが出せたのは昔の話。ここ数年は有料ゴミ袋を使わないとゴミを回収してもらえなくなりました。時代の変化だから仕方がないけれどゴミを捨てるだけなのに・・・とは思います。

さて、引っ越しにはゴミがつきもの。それもかなり大量のゴミが出ますよね。燃えるゴミ燃えないゴミ、それから粗大ゴミも出るでしょう。普段の生活では考えられない量のゴミが出ることを想定して、早めに有料ゴミ袋を用意しましょうね。

有料ゴミ袋は100円ショップでもコンビニでも売っているけれどわざわざ買いに出かけるのはめんどうなもの。引っ越しの準備を進めているといちいちゴミ袋だけ買いに車を走らせるのが面倒くさく感じます。なので有料ゴミ袋は事前に多めに購入しておきましょう。多めに購入したからといってムダになるわけではありませんからね。

引っ越しで余ったゴミ袋もいずれ使うのだから多めに用意しておきましょう。そして容量が違うゴミ袋を選ぶことも忘れずに。10リットルから20リットル30リットル45リットルと大きさが違うゴミ袋を用意しておくと便利ですよ。

引越し 単身パック 短距離 相場をチェック!

コートやジャケットなどが多い場合には、これらを段ボール箱に梱包するのは非常に難しい状況となります。

そのような物を引越しする時には、引越し業者がハンガーボックスを無料で提供してもらえる可能性があります。このようなサービスは、大手の引越し業者の非常に重要な部分となる為、所有物を綺麗に移動させるために大手の業者を選択する事が有効な対策となります。

このようなサービスを比較していくと、安い価格で依頼が可能となる引越し業者とのサービスの中身の違いを確認していくことが可能になります。

より多くの引越し業者と比較していけば、目的の業者の良いところが分かってくるはずです。

特に女性が引越しをするときには、電化製品の配線がよく分からない状況に陥ってしまう可能性があります。現在接続しているコードの位置を覚える必要があったりして、メカに弱い女性にとってはそのあたりの作業が非常に困難と感じるのです。

このような時は、大手引越し業者のレディースパックを依頼するのも一つの考え方です。このパックは、現場に女性だけが入るサービスであり、女性であっても家電製品の配線などを全てやってもらうことができるので、いろいろと勉強になる事も多いはずです。

引越し先が、遠い地域になると子供が通っている学校が変わります。そのため転校手続きをする必要があります。

その他にも新聞の契約を解除する対策など、やるべき事はいくつもあります。引越し先が決まるとやるべき作業が一気に増えるので、それまでにやっておくべき事を整理しておくことが重要になります。

住所が変わっても手続きの変更が不要なのが、モバイルのネット回線であったり、衛星放送の回線です。衛星放送に関しては、どこの地域であっても電波をキャッチすることができれば受信することが可能です。

同様に、テレビのアンテナの取り外しと取り付けの手続きも必要となってきます。男性であればたいして手間のかかる作業ではありませんが、女性の引越しの場合にはテレビのアンテナ回線の接続はかなり困難な作業となります。

そのため、引越し業者にテレビの配線の手続きを依頼する事になります。大手の引越し業者は、この作業がオプションとなっており特別な料金が発生するのですが、多くの場合見積もりの段階でサービスを無料にして値下げをする場合が多くあります。

女性の場合、このサービスを無料でやってもらえる業者を選択する可能性が高いので、大手の業者は無料サービスのような感じでやってもらえる可能性が高いのです。

引越し業者はどこがいいの?

引越しして周辺の環境がガラリ一変するとその変化に驚くと共に、やけに清々しい感じがするものです。
周囲の風景の目新しさだけでなく、これまでの生活の中における周囲の環境や人間との柵から一気に抜け出し新たな環境との関係を構築出来るという、ある種肩の荷が下りる様な感覚に包まれるからかも知れません。


少なくとも街中の騒々しい環境に慣れ切っていると、引越し先が閑静なニュータウンの住宅街であったり、緑も豊かな丘陵地の日照良いロケーションとなると余計に新鮮に感じられ、その物件を見付けた時以上の喜びが感じられるもの。生活の質は決して最寄駅やバス停からの近さだけでは計れないものなのだという事を実感するのです。
この様に周辺環境に余裕のある物件に引越せるとなると、逆に通勤・通学の手段にフレキシブルに対応出来る事が条件として必要となってきます。駅近の物件は騒々しさと引き換えに徒歩でも楽々通勤・通学出来るという大きなアドバンテージを得ていたものですが、ここではそうもいきません。
理想的にはマイカー利用なのですが、バイクや自転車で最寄駅までアクセス出来ればまたそれも清々しい一つの通勤手段。引越し時でもこれらの条件は簡単にチェック出来ますから、その時点で自分に最善の移動手段入手を決定するのがベストでしょう。

初めての本格的な引越し、引越し業者を利用するのも初めてとなると、その選び方もよく分からず意外と悩むパターンもある筈。


大抵初めての引越しと言えば大学入学に伴い実家を離れ、単身ワンルームのアパートに引越すというケース。持ってゆく荷物が少ないので案外荷作りも楽なのですが、まさか引越し業者に格安の単身パックがあるとも直前まで知らず、始めから高いと思い込み、結局自力で行ってしまったという私の様な人も少数はいると思います。
自力でトラックも運転出来ず体力も人の力も借りられないというなら、確実に引越し業者のプランを選んだ方が幸せになれるもの。大事な家具を傷付けたくないなら尚更です。
問題なのは目標の大学への合否が直前まで不明であり、それが判明するまで全く行動を起こせないパターン。同じ大学でも後期の試験になればなる程入学までの時間的余裕が少なくなり、引越しに至るスケジュールもきつくなっていくものです。
そんな時は出来るだけ直前の予約まで対応してくれる引越し業者を選ぶ他、場合によっては24時間対応してくれる便利屋への依頼も視野に入れるべき。この際早めの予約に対応する割引制度は無視してしまうのが精神的にも楽でしょう。
割引を捨てても所詮単身で荷物も少ないのだから割安には変わらない、というどっしりとした心構えが必要なのです。

県内 引越し 相場 料金を知っておこう!

引っ越しを機会に、家の中の持ち物を大整理しようと思います。
まずは、引っ越した先の家で、どのような生活をして、どこに何を置くのか、シミュレーションしてみました。家の間取り図は、先日転居先を見に行った時にメジャーなどで測って作ってあります。その間取り図の上に、家具などをどう配置するかシミュレーションします。
問題なのは、今住んでいる家より転居先の方が2部屋ほど少ないことです。それに合わせて家族の人数も減っているのですが、やはり荷物もある程度減らさないと入りきらなそうです。


転居先の間取りや家具配置をシミュレーションした結果、こちらで処分していかなくてはいけないと分かったのが、ソファ(2個)、大きなタンス1個、電子ピアノ、ベッド1個、そのほか細々した家具類が少し、です。ソファやタンス、電子ピアノは大物なので、ちょっともったいないけれど、転居先には持って行けなさそうです。どれも長年使いこんだもので、特にソファはかなり古くなっているので処分するのはあまりおしくはありません。
処分にあたって問題になるのが、ほかの家族からの「もったいない」という意見と、どのように処分するかです。家族の中に一人、なんでももったいながる人がいるので、転居先の面積や収納力を説明して、納得させる必要があります。処分方法は、ソファとタンスはもう使い古しなので捨てることになると思いますが、できるだけ良い方法を探したいと思います。
引っ越した後に快適に過ごせるように、持ち物の整理はきっちり行いたいと思います。

私は、夫の転勤で2回引っ越しを経験しました。

転勤で急に引っ越しが決まると、本当にバタバタします。

前回の転勤の場合、2週間前に突然転勤を告げられました。
その後、すぐに物件を探しに現地に出向き、物件が決まり次第、会社が指定するいくつかの引っ越し業者にそれぞれ見積もりを出してもらいました。

引っ越し業者は、担当者の雰囲気や見積もり額を考慮しながら意見をだし、最終的に会社の担当が決定します(引っ越し費用は会社が負担するため)

引っ越し費用は会社負担ですが、やはり家が変わると、他に必要になるものは多々出てくるんですよね?

まずは、カーテン。
カーテンは大切です。ないと外から丸見えで過ごさないといけないので、物件を選ぶ際にカーテンのサイズも計って、購入してからきました。

あとは、ガスコンロ。
プロパンか都市ガスかで、場合によっては買い換えないといけない場合も。

あとは、照明です。
今より部屋数が増えれば当然買いたし。

その他にもまだまだ、他にも必要なものが増えて出費は嵩みます。

また、転勤族の妻って、本当に仕事に困ります。
転勤が決まったら、やめないといけないし、また転勤族とわかったら、なかなか雇ってもらえない。

ただ、悪いことばかりじゃなく、今まで知らなかったことを知ったり経験できたりはよいことなのかな?

長めの旅行とでも思えば、ある意味幸せか?(笑)

でも、できれば引っ越しのベテランにはならないように、少しは落ち着きたい気もしますね。

次の引っ越しの予定は、さていつになるのやら?